In the upper house election in Japan

日本の参院選で民主党が負けて、親朝勢力の政党が政権を取った場合は、北朝鮮に大々的に援助する方針になるはず。


その場合、ふつーに援助とは言えないので、核武装を放棄させる交換条件として、軽水炉と食料の援助を行うという建前にする可能性が高い。


原油枯渇傾向が明白になってきた現状、次世代エネルギーは原子力以外に有り得ないので、北朝鮮は安定した大規模な原発を得ることが必須になる。


北朝鮮が原発と食料と資金を得た場合、豊富なレアメタル資源を背景に中国と連携して、ハイテク産業で盛り上げることが可能になる。


中国は、北のレアメタルがあれば、ポスト原油型の産業に転換していくことも可能なので、北がアゲるならばわざわざ戦争をしなくても窮状を回避することも出来る。


第二次朝鮮戦争を回避して、中国の経済破綻も回避する手段のひとつとしては、日本の国政選挙で北側勢力が大勝して、日本から対北(対中)投資を大きく引き出すという手がある。




そうなった場合、日本としては貢ぐ先が韓国から北朝鮮に変わるだけといえばそうなる。


しかし北との間は直接の国交はないことになっていて、人も金もそんなに大量には移動しないので、韓国の場合のように露骨に丸々ニセ日本人として乗り込まれて占拠される危険は比較的少ないので、韓国よりはマシだとも言える。


北と中国の吸い上げられたら、日本はまんじりとデフレ継続であまり景気はよくならないはずではあるが、それでも戦争になるよりはマシだとも言える。




戦争回避としてはそういう手もあるが、日本の政局がこのタイミングで親朝一色になった場合は、韓国としては非常に困ることになる。


去年からの経緯から考えて、日本も北朝鮮も、韓国に良い印象はまったく持っていないので、日本が親朝政権になり、中国も北とつるむようになったら、韓国は孤立して独り負けになってしまい、50年ぐらいは自力では立ち直れなくなってしまうから。


となると、韓国というか民主党は、参院選で絶対に負けるわけにはいかない。


民主党が最近、意味不明なタレント候補をどんどん擁立しているのは、実権を失っているからまともな候補は立てられないが、とにかく票の受け皿は作って、選挙当日には総動員をかけてなりふり構わず票を集めにいくつもりなのだろう。




しかし韓国が選挙で勝った場合は、日本から北朝鮮に金が行かなくなるので、北はますます態度を硬化させることになる。


そして今さら韓国にジャパンマネーを引っ張っても、中国経済は立て直せないので、中国崩壊危機は続き、中国の戦争やりたい動機は解消されない。


つまり民主党が選挙に勝った場合は、第二次朝鮮戦争の可能性は飛躍的に高まることになる。


韓国はどうせ手詰まりなので戦争になっても構わないだろうし、中国は北を傀儡にして戦争にして、ついでに朝鮮に進駐してレアメタル鉱山を実行支配してしまえば良いので、対北投資名目でジャパンマネーを引っ張ってこれないなら戦争で構わない。



中国経済のクラッシュが、日本の参院選より先に来てしまった場合は、日本の選挙に関係なく、さっさと朝鮮戦争は始まってしまうかも知れない。


しかし中国にも面子があるので、上海万博をやっている間はクラッシュはさせないのではないかと思える。


となると、万博やってる間に日本が親朝政権になって、対北投資が動けば、戦争は回避できるかも知れない。

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